皆様、 お世話になっております。 オハイオでの上映を大成功に終え、たくさんの反響と支援をオ ハイオの町イエロースプリングスから頂くことができました。 劇場へ足を運んでくれたお客さんのほとんどは白人の中流階級 という人たちです。「沖縄」は聞いたことがある人もいれば、 全く知らない人も観客の中には居ました。観客の何人かの方が 発言してくれました。「映画を見なかったら、こういう問題が あるなんて考えもしない」「こちらの報道では扱われない大切 な問題をこういう形で知ることができたよかった」など。
「レイ、初めての呼吸」は4月 オレゴンとシカゴのアジアア メリカ映画際ににて上映される予定です。
以下とてもポジティブな映画のレビューと他のオハイオの都市 の映画の新聞記事です。英語ですがご了承ください。
映画レビュー http://dcpaper.blade6.donet.com/components/content_manager_v03/view_dcpaper/htdocs/dhtml/menu_ps.asp?NodeId=1207201540&Group_ID=1161867733&Parent_ID=-1725052150 ここのレビューでは、ケイトウインスレッット主演映画「愛を 読む人」と比類似させ、映画が描く「儚い声」「消え去る声」 が画面で叫き、観賞後も深く響き続ける映画のインパクトを記 してくれています。
ガーディアン紙 http://www.theguardianonline.com/wright_life/1.1602816-1.1602816
ガゼット紙 http://xeniagazette.1upmonitor.com/main.asp?SectionID=2&SubSectionID=4&ArticleID=163231&TM=1228.834
純子&エド