第9回公開フォーラムは、おかげさまをもちまして無事終了いたしました。
11月16日(日)に、大阪梅田のビジュアルアーツ専門学校にて、第9回フォーラムを開催いたしました。
今年のテーマは「映像×教育」。
東都島小学校の映像教育現場の報告や、映像教育の原点とも言われるサイレント映画「僕らの弟」を活弁士の井上さんのご協力のもと、セリフ付きで上映。
また、エストニアで子どものアニメーション教育に力をいれている、カトリン・クーリクさん、ソンドラ・ランプマンさんをゲストにお迎えしエストニアでの状況の報告や12月6日から関西地区での上映がはじまる映画「能登の花ヨメ」のプロデューサー西林さんの話、そして、毎年いろいろな趣向で楽しませてくれているTOYOKI partners presentsの短編映画「メガネ大福」の上映と盛りだくさんの内容で、子どもから学生、年配の方まで、幅広いみなさまにご参加いただきました。
ご参加いただいたみなさま、そしてご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

- 東都島小学校の報告の様子
- 小学校の生徒さん4名が実際に撮影した映像を見ながら授業について報告していただきました。

- エストニアの映像教育現場から
- エストニアからゲストをお迎えし、エストニアの国について、そして、アニメと教育の現場についてお伺いいたしました。

- パネルディスカッション
- エストニアのアニメをバックに、エストニアと日本との映像教育事情をテーマにディスカッション。

- アートポリス活動報告
- アートポリスより、ダンナッシュプログラムで支援していた梶野監督の現状をリポート。シカゴでの新作上映も間近です。

- 能登の花ヨプロデューサー西林さん
- 12月6日に関西地区で上映される映画「能登の花ヨメ」について熱く語っていただきました。

- めがね大福のスタッフの皆様
- 短編映画「めがね大福」のプロデューサーTOYOKIさんと木谷監督、主演のお二人に現場の様子をお伺いしました。

- ありがとうございました。
- スタッフ、ご協力いただいた皆様、ご参加いただいた皆様のおかげで無事、閉幕いたしました。