主旨

21世紀の世界で活躍出来る、自分の力で考え行動出来る、自立した人間育成のため映像教育は今、世界中で注目されています。
NPOアートポリス大阪協議会では、平成16年より柏原高校で高校生映像ワークショップを実施しています。このワークショップで最初は関心がなかった生徒が映像実習を通じて、チームワークの大事さ、リーダーシップのとり方、いろんな事に興味関心を持つ事、本を読む事等、今の教育で欠けていることに目覚めていきます。私達はこの体験を通じて、映像教育の持つ力を感じました。
又、平成17年フィンランドよりマイキンカントラさんに来ていただき、フィンランドでの映像教育について教えていただきました。フィンランドが教育でNO1になっている理由が理解出来ました。さらに、映像教育の大切さを痛感しました。
今回、小学生・中学生を対象にして、「子供ビデオ映像制作教室」を企画しました。 ビデオカメラで一緒に遊んでいろんな事に興味を持ってくれ、いろんな体験をしてくれることを願っています。
今年から文部科学省で放課後子供教育推進事業が予算化され、各市町村教育委員会で企画された事業に補助金がでます。
今回、「子供ビデオ映像制作教室」に、大阪府の各市町村教育委員会が見学に来ていただき、来年各市町村で企画実施され、一人でも多くの子供が参加できることを願っています。